賃貸探しから入居するまでの流れ

賃貸探しの始め方

さっそく不動産屋へ行ってみよう!

不動産屋へ行ったら担当の人に理想の条件を提示して、それに見合った物件を探してもらうのですが、ここでポイントがあります。
どのような物件が出ているのか、事前に調べてきたことを伝えるのです。
これで少なからず知識があることを示せるので、売れにくい物件や少し割高のところを勧めてくることはあまりないと思います。
また、理想の物件に似たところの空き情報をすぐに調べてもらうことができます。
無駄な時間を割くことなく、理想の部屋を探せるのです。

また、不動産屋や担当者によっては、接客の雰囲気が違います。
あまり態度が良くない場合は、店を変えてみるのも一つの手です。
物件情報は不動産屋で共有しているので、親身になって相談に乗ってくれる店に頼むのが良いと思います。

実際に見ることが大事

不動産屋でいくつか良い物件が見つかったら、次は物件の見学です。
部屋がまだ掃除中であったり空いていないという時以外は、たいていすぐに見学ができます。
その日に見学に行けるところがほとんどなので、見学の時間を見越して早めに不動産屋へ行きましょう。
夕方以降は、建物の外の様子が見づらいのであまりおすすめできません。

写真や紙面の情報だけを見て物件を決めてしまう人がいますが、後悔することが多いと言えます。
部屋自体は綺麗でも、隣の家が廃墟だったり、近くに大きな工場が建っていたり、人気が少なかったりと、周りの環境が悪い場合もあります。
また、間取りが使いにくい、日当たりが悪いといった問題も実際見なければわからないので、面倒だと思わずに必ず一度は見学をしてください。


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