賃貸探しから入居するまでの流れ

いち早く物件をおさえる

判断は早急に

実際に見学をして理想に近い気に入った物件が見つかったら、現時点での空き状況や、他に検討している人がいないか等を調べてもらいます。
良い条件のところはすぐ他の人に契約されてしまう恐れがあるので、その物件に決めるか否か、素早い判断が必要です。

物件を決定する際に、とにかく安いところが良いという人もいると思います。
確かに、予算より安くて良さそうなところが見つかれば、それに越したことはありません。
ただ、安すぎる物件は何かと注意が必要です。
築年数が経っていて部屋や外観がボロボロ、交通の便が悪い等生活する上で不便なことがあります。
また、同じ賃貸に住んでいる人の中に、怪しげな人がいる、なんてこともあり得ます。
妥協せずに、可能な範囲で予算を上げてみてください。

最終確認をして、契約へ

理想の物件が見つかったら、さっそく不動産屋を通して賃貸契約の申し込みをしましょう。
入居の前に1日~1週間程度の審査があり、家賃が払えるかどうかの収入面等の調査をされます。
審査は借金や無職等のよほどの不安要素がない限り、問題なく通るのでそれほど心配入りません。
審査終了後は、いよいよ契約へと進みます。
その前に、不動産屋から賃貸についての説明があります。
後になって知らなかったと文句を言ってもお互いが困ってしまうだけなので、ここで不明点や疑問は解消しておくべきです。
わからないことはあいまいにせず、きちんと理解してから契約するようにします。
説明されることは、賃貸物件の仕様や規則、その地域の決まり事等についてです。


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