賃貸探しから入居するまでの流れ

入居までのラストスパート

やることたくさん!引っ越し準備

引っ越し業者を利用する場合は、手配をします。
最近はWEBで簡単に見積が取れますので、いくつか業者を比べてみるのが良いです。
そして入居日の1週間前までに電気、ガス、水道と、インターネット回線の手続きをします。
入居したのに使えないと生活できませんので、注意が必要です。
また、市役所や郵便局などの住所変更手続きも行います。

意外と忘れがちなのが、部屋のカーテンの準備です。
カーテンがなく、部屋の中が外から丸見えになってしまっては困ります。
サイズの合う既製品がすぐに見つかれば良いのですが、窓の大きさは物件によって異なることが多いです。
受注生産になると時間もかかりますので、入居日から使えるよう早めに用意しておくことをおすすめします。

集合住宅ということを忘れずに

入居したらまず、部屋の掃除をしなければなりません。
クリーニングはされていますが、数日経つだけで埃は積もるものです。
意外と全部の部屋を掃除するというのは時間がかかりますので、引っ越し屋を呼んで荷物を入れる前に、余裕を持って掃除できる日を一日設けると良いと思います。

引っ越しが済んだら、できるだけ早めに挨拶周りをします。
最近は、防犯のためインターホンに応じない人もいます。
何度か伺っても挨拶できなかった時は、管理人に相談してみましょう。
黙って入居してしまうと、どんな人が住んでいるのかわからず不快な思いをすることもあります。
賃貸物件は、当然自分もしくは自分たち家族だけが住んでいるわけではありません。
一緒に住む人の失礼にならないよう、気をつけたいものです。


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